2008年4月29日
今日は、以前から購入していた部品を使って、DC-300AUの保守メンテを行った。
とりあえず、現状で全く問題なかったのだけど、一部の抵抗が焦げてたりして、
このままだと気分的に気持ち悪かったということもあり、焦げてる抵抗の交換作業を
実行することに。

これこのとおり。R3、R8の抵抗が著しく焦げている・・・(´ヘ`;)
良く見ると表層に皹まで入って、大丈夫なのが不思議な感じ。これらを交換しますー。

という訳でサクッと交換。R3.R8はDALEの3Wに変更。R1も念のために交換しておいた。
2台とも同じ作業を行って、これで気分的にも実質的にもリフレッシュ!ヽ(´ー`)ノ

これで気持ちよく音楽が聴けるってモノです。
2008年4月27日
今日は久々の快晴だったものの、風の強い一日でした。
約一年ぶり、今年も、庭先に青い鳥がやってきました。ヽ(´ー`)ノ



2008年4月25日
寝室のプロジェクター、最近は殆どアニメ専用になってる・・(;・∀・)

バンブーブレード、結構面白いです。

これがメインのTH-AE900。結構使い込んでます。寝室ホコリっぽいし・・・。
そのうちクリーニングに出したほうがいいかな・・・。
2008年4月24日
今日は、LPレコードのDSD録音→CD化 の実験をした。
直接レコードからCD-Rに焼くより、こうしたほうがキメ細かい音が拾えるため。
やはり、生々しさが若干UPするようだ。

今回、ターゲットにしたのはこの2枚。せっかくだからジャケットをCDサイズにしてみた。
レア盤の誉れ高い2枚だが、最近復刻されたもの。1960年と1961年の録音という古いもの
だが、音質もなかなか良い。さて、次はどうしようかな・・・。
2008年4月22日
2360H、とりあえず一日経ってから冷静に聴いてみましたけど、やはり、2386と比較するとかなり扱いやすく、
中高域のバランスがいい音が出るホーンだな・・・という感想を持ちました。中高域の歪み感が2386より格段に
少ないのです。

大きいホーンって、結構扱いが難しいという先入観がありましたけど、そんなことは微塵も感じません。

とりあえず2インチドライバーのホーンはこれメインで行っていいと思います。
かなり気に入りました。あとは、使いこなし方か・・・。(;・∀・)
2008年4月21日
今日は、先日届いた大型ホーン(2360H)をメインシステムに組み込んで実験してみることにした。
Wウーハー化はまだ暫く先になりそうですが、とりあえず聴いてみたかったということと、今度のOFF
の目玉(?)となるかもしれないこの大型ホーンを、とりあえず聴ける状態にしておかなくては・・・という
事です。(^^;

このホーンは非常に奥行きがあり、また、一人でのセッティングは難儀しました。なんといっても、
あの重たいドライバーを組み込んだ状態での総重量は40kg近くなり、スピーカーBOXの上まで
持ち上げるのが大変なので、とりあえずホーンだけBOXに載せた後からドライバーを装着しました。
でも、結局片手でドライバーを支えてのボルト止め作業ですから、筋力を使うことは言うまでもないです。
また、ホーンの奥行きがBOXの奥行きを完全にオーバーしているので、台座を安全に固定するため、
集成材のボードにスタンドを固定してから載せています。案外この板が重くなってる原因だったり・・・。(^^;

もう殆ど冗談のような世界です(^^;;
あまりにホーンのベル部が巨大なので、2405を載せる場所がありません。まぁ、とりあえず現状
3WAYで行くことにしました。2405の位置はいずれ決めるとして、とりあえず、これでスーパーツィ
ーターが1つ無くなってしまったので、早速クロスオーバーポイントとディレイポイント、イコライザ
ーを調整すべく、DBXのDriverackとにらめっこです。

とりあえず、2360ホーンは、家庭内での使用であれば300Hz以下からでも十分なロードが
かかってて使えるので、297Hz以降の帯域を受け持たせることにしました。D130が担っていた
中低域ですが、これで更にすっきりするはずです。


このホーン、かなり大型ですが、サービスエリアが広く、高域特性はかなり優れていました。
よって、2インチスロートドライバーならではのパワーの有る高域と、1インチスロートの繊細な
高域を上手く使いたいので、このようにLE85のクロスポイントを2482にダブらせて使ってみました。
ちょっと常識はずれな使い方ですが、これはこれでなかなかいい感じで鳴ってます。

試聴ポイントからの眺め。もう、標準レンズの画角に入りきりません。(;・∀・) ホーン最上部の
高さは190cm、ホーンの幅が79cm。左右のスピーカー同士の間隔は、最も狭いところ(ホーンの
ベル部同士)で僅か86cmしかないのですが、意外にちゃんとステレオです。一安心。

とりあえず、今までのホーンよりも35cmほど振動版の位置が奥に引っ込んでしまったので、
ディレイで各ユニット間の距離の調整後、2405が抜けた関係で、LE85の超高域部分を少し
だけブーストして見ました。なかなかいい感じです。思った以上にラッパ臭さが無く、今までの
2386ホーンよりも音が五月蝿くないので驚きました。バランスもいいので、シングルウーファーでも
結構聴けてしまいます。暫く、このままいってみたいと思います。
2008年4月17日

いよいよ、庭先にも春の様相が見えてきた。石楠花や山葵が花をつけてます。


さて、そんな春雨の降る中、宅配便のお兄さんが大きい荷物を持ってきました。
そうです。以前からebay等で見てたものの、なかなかに高価なので、今回のは
某劇場の解体で放出されるUSEDのJBLのホーン”2360”に予約
入れてたのです。こっちの方がかなり安かったので。比較的綺麗だし。
まぁ、国内の劇場ではないのですが、はるばる海外から輸送してもらっても、思ったほど送料が
かからなくてラッキーでしたが。(^^; まぁ、なかなか安価にゲットできました。というか、ほとんど
送料の価格ですね。
早速、梱包を解いてみました。

いやー、デカイです(爆 6畳間のメインシステムに組み込むつもりでしたが、
こりゃなかなかに手ごわい大きさです。入るだろうか・・・。(;・∀・)

自転車と比較していただければ、その大きさがわかりやすいと思います。ホーンの一辺が80cm
とかなりの大型。うーむ、メインシステムのミッドに使う予定だけど、この幅だと音源がモノラルに
限りなく近くなりそう・・・。(^^;
音圧的にも、シングルウーファーだと負けそうなので、いずれ・・・と考えていたWウーファー化も、
いよいよ本格的に視野に入れないと駄目でしょうね。とりあえず、今度作ってもらうWウーファー箱
に関しては、以前から構想にあった1インチ用のウッドホーンは付けずに、今使ってるBOXからホーン
だけ外して使用するのが安上がりでいいかもしれません。
なので、linfofさんに頼もうかな・・・と思ってた箱に関しては、単純にWウーファーだけを入れる箱の
形態でいいような気もします。(^^;

何はともあれ、暫くは構想を練りたいと思います。
2008年4月16日
先日の録音会終了後は、翌々日の朝に仕事の予定があったものの、少し時間に余裕があったので、
午前中に秋葉散策しました。しかし、この後数時間後、なんとも忙しいことに巻き込まれようとは・・・。
実はこの日、帰る間際に友人に飯に誘われてたていたオイラは、所沢方面へ疾走中に突然携帯に急用
が飛び込んできて直帰を余儀なく・・・ヽ(τωヽ)ノ ホント、計ったかのように偶然にも訪れるものです。
さてさて、今日になって急な仕事もようやく一段落。さっきまで先日の秋葉散策の成果を確認してました。
秋葉による際に必ず立ち寄るのがラジオセンターとラジオデパートです。今回は、ウチのマルチシステム
で使用しているCROWNのDC-300AU用に、交換用のCRを物色。デールの抵抗でちょうど合いそうなのが
あったのでゲット。ついでにビシェイの抵抗も入手。(^^)

んでもって、さっきまでこれ組み立ててました。そう。右側の真空管CDPキットです。(^^;;
秋葉のラジオ会館でデモってるのを見て衝動買い。というか、半田付けしたくてたまらない病が
再発したので、以前から気になっていたキットについフラフラと(爆 たかがCDPのキットなのに
結構なお値段なんですけどね。(^^;
今回、最終版ということで、限定2000台(?)らしいですが、まだまだ在庫はありました。TU-884CD
という型番で、ラジオ会館内の某店にて2万円台後半で手に入ります。真空管バッファを持つ
CDPです。

ユニットは、ポータブルCDPのそれらしいですが、今回のは初期型と違い、ちゃんと蓋がヒンジで開閉
します。この蓋部分に、曲目表示等のインジケーター用液晶パネルを取り付けます。基盤の組み立ても
かなり簡単で、じっくり慎重に組み立てても、誰でも3時間そこそこ程度で製作できるでしょう。TU-870より
かなり簡単ですよヽ(´ー`)ノ 殆どプラモ感覚です。

以前製作したサンバレーのSV-16(PCL86 3結アンプ)とセットで、平面バッフルに付けたALTECの
408-8Aを鳴らすの図。何ともいえないリアルで瑞々しい、とても価格からは想像できない音が出て
きます。深夜の寝室でニアフィールド・リスニングならこれで十分です。
2008年4月13日
今回の録音会は、クラシックトリオということで、楽しみにしていってきました。(^^)
何とか無事に録音会にも参加できてホッとしましたが、毎度の事ながら、前日まで予定が
解らないのは心臓に悪いです・・・(笑
さて、今回はピアノ、フルート、ユーフォニアムのトリオ。ユーフォニアムは以前も録音会で
演奏していただいた山岡潤さんです。

リハの模様です。フルートは山岡潤さんの奥様で、山岡光代さん。ピアノは佐藤友美さんです。

自分のピアノのマイキングはこんな感じです。青いウェイトがついているのが自分のマイク。
低音弦側と高音弦側にそれぞれ真空管マイクのSeide PC-VT3000が2本です。

マイクが乱立して解り難いですが、フルートにはRODEのNT-4(X-Y方式のワンポイントステレオマイク)
ユーフォニアムにはRODEのNT-2Aを向けました。全部で4本のマイクで収録です。

そして、マスターレコーダーは今回もオープンデッキ。DENONのDH-610Sです。
そういや、並んでるマイクの中で、ひときわ目立った(ちょっとウケた)のが・・・(^^;;

ちょ・・・www TBSって(爆
2008年4月11日
いよいよ録音会が2日後に迫った。何も急な仕事入らなければいいのだが・・・。
さて、オイラが好きなトランペッターといえば、マイルスより・・クリフォード・ブラウンです。
という訳で、こんなものamazonから届きました。クリフォード・ブラウンとマックス・ローチの
強力コンビによるライヴ盤です。

これは、所謂ブートレグなので、どちらかというとドキュメンタリー的な録音。
クリフォードが自動車事故で亡くなる一週間前の演奏を捉えた貴重なものです。
オーディエンス録音のセオリーとして、やはり音はめがっさ級に悪いです。まぁ、当時の
民生普及用のテープレコーダーの音質なんてたかが知れてますし、きっとテープスピードも
一番長時間録音できるモード(音質2の次)で、更に電蓄のオマケについてくるようなダイナミック
マイクで録音したのでしょうから仕方ないです。
でも、この演奏は熱い!聴いているうちに演奏が脳内変換されて音の悪さが分からなくなります。
ソニー・ロリンズも一緒にセッションに加わって吹きまくってますが、こんなロリンズ聴いたことないです。
こんなに吹ける人だったんだなぁ・・・と。(^^;
2枚組なので、1枚目がこの1956年のライヴのオーディエンス録音と、2枚目には1955年のニューポート・
ジャズ・フェスティバルの録音(こちらは恐らくラジオ局が録音した音源かな?)が収められています。
ブラウニーの公式アルバムを全部持ってる人でないと、ただの音が悪いだけのアルバムで聴くに値しない
と思いますが、今後、どんどんこういう音源が発掘されてくれれば嬉しい限りです。
何せ、1956年に25歳(だったかな?)で事故死するまで、プロとして活動したのはたったの5年間・・・
本人名義で出したアルバムも僅か数枚。しかし、その若さで、この熟練の演奏技術、表現力は凄い
ものがあります。本当に、出来れば公式盤でステレオ録音を残して欲しかったミュージシャンの一人でも
あります。あと2年・・・1957年まで生きてたらきっと出てたはずですが・・・。ホントは、もっともっと生きて、
いい演奏を沢山残して欲しかったです。
2008年4月7日
さて、久々の丸一日のOFFだった。今日は、オーディオのセッティングを少し変えた。

ご覧のとおり、スピーカーを内振りにセッティングしてみました。ただ、闇雲に・・・という訳では
なく、今回は、大分前の日記で、A7のスピーカー・セッティングにも使用した”レーザーセッター”
を使用してのセッティングでした。
以前はラックが中央にあったので、ここまで内ぶりのセッティングは出来なかったのですが、
今は中央がフリーなので、思い切って振りました。というか、6畳間だから、こんな感じになって
しまいます(;・∀・)
こういう風に見ると、大きさの割りにスピーカーの間隔が狭すぎる感じもしますが、まだこの方が、
今までのセッティングよりも音に広がりが出る気がします。音がストレートに飛んでくるからかも
しれません。
ついでに、DC-300AUの中の劣化パーツを交換してみたり・・・。

まぁ、同じアンプ持ってる人なら何処と何処を交換したかは一目瞭然・・・のはず・・・・たぶん。(笑
焦げてた抵抗をリケノーム金足に。電解コンデンサはほぼ全て新しいものに交換。ノンポーラの
ミューズと、ブラックゲート、ICブランドのコンデンサ、その他、比較的高性能なもので揃えました。
その後、再度テスタを当ててDCオフセットの調整。
バイアスの調整にはベース・エミッターの電圧を測るみたいですけど、オイラのような素人君
には、テスタ当てるポイントがどこか不明だったので、今回はDCオフセットのみ調整。
(´ヘ`;)
本当は抵抗はVISHAYか何処かのものでも奢ってやりたかったんだけど、同じ容量ので通販してる
のが見当たらなかったのと、やはり高価な抵抗なので、リケノームで十分と判断。
しかし、ホントに熱くなる抵抗だなぁ・・と。抵抗やコンデンサの交換で音が変わるとの不安もあったものの、
気にするほど変わりませんでした。ほっと一安心。というか、マルチの低域に使ってるだけだから、変化した
のに気付かないのかも。(^^;

何はともあれ、これでようやく基本に立ち返った感じです。定位もくっきり。ヽ(´ー`)ノ
2008年3月26日
昨日から、メインシステムが置いてある部屋にあるPC機材一式を、寝室部屋に移動する作業をしていた。
非常に多くの機材があるので、移動というより引越しのようでした。(;・∀・)
結局、オーディオ機器の位置などを入れ替えたり、大掃除と模様替えをついでに行った感じに・・・。
こんな感じになりました。(^^; CROWNのDC-300A Uが届いたのですが、安いだけあり、
ちょっと問題があったモノでしたので、少々レストアというか、改良を施してました。
ようやく、本来の調子に戻り、ブリッジモノ駆動実験も兼ねてセッティングです。

試聴位置のスツールに座って、実際の目線の高さで見た絵です。6畳間いっぱいいっぱいに
スピーカーが置かれていて、決していい環境には見えませんが、マイミクのりんくすさんから
頂いたルームチューン資材で、なんとか聴けるようになってます。
限られた音量であれば大丈夫です。ブリッジモノの音は強力で、ちょっと大きい音にすると低音
の音圧で壁とかサッシが振動します(;・∀・)

同じく、スツールの右側の様子。今までスピーカーとスピーカーのセンターに位置していたラックを、
手の届く位置に移動。linfof製ラックはしっかりしたつくりで、非常に強固。ちょっとだけ圧迫感が有る
配置ですが、スピーカーのセンターが空いたおかげで、少しだけ音の見通しが良くなった気も・・・。

こちらが新しく届いたDC-300AU。見えない部分ですが、スピーカー端子が破損していたのと、ボリュームが
ガリが凄かったので、ボリュームの分解清掃、及びスピーカー端子の修理。内部は綺麗で、音そのものには
全く問題ありませんでした。外見も、見えるところはだいたい綺麗。
この手のアンプに多いのが、電源トランスのうなりの音ですが、こちらのアンプももちろんありました。いろいろと
原因を調べてみると、トランスの振動が、ボリュームノブがついているフロントのアルミパネルに共振して音が
出ていることが判明。これは以前から持ってたDC-300AUでも経験してたことなので、早速両方のアンプとも、
対策として御影石の小さい正方形の板を、パネル裏側から貼り付けて鳴きの防止を行いました。
結果、かなり静かになりました。ヽ(´ー`)ノ

こちらが以前から所有してたアンプ。
一時期ALTECのA7専用アンプでしたが、現在はA7用には自作の真空管アンプがメインになってます。
ブリッジモノで簡単にセッティングして聞いた印象ですが、いやー、一台の時と比較すると随分と低域の
音圧が凄いです。かなりゴリッと締まった低域なので、低域のボンつく感じがないのですが、音圧
は有るので、低域の不足感はありません。耳で聞く低音より、腹を蹴っ飛ばされるような低音なんかは
かなり凄い音が出ます。流石、Df750は伊達ではありませんでした。(^^;
さてさて、メインシステムの部屋が完全にオーディオルームになったと言うことで、PC機材は全て寝室へ。
こんな感じになりました。

古い古い部屋ですので、決して綺麗ではないのですが、広さはかなり有るので、今まで以上に
ゆったりとPCが出来ます。この部屋にはPCと勉強机、ソファーとプロジェクター設備、PS3等で
DVD鑑賞ができたりする部屋です。寝室は隣の部屋です。二部屋あわせて16畳あります。

こちらが机と反対方向の写真。プロジェクター用の立ち上げ方スクリーンが見えます。
平面バッフルにはALTECの408がマウントしてあり、PS3やDVD、PCのサウンドは全て
このスピーカーに繋いである小さいデジタル・アンプから鳴らします。
右に半分移ってるのは、以前レストアしたものとはまた別のテープデッキ。
同じTC-707シリーズですが、当初は部品取り用に・・とジャンクをゲットしたもので、
フルトラック・モノのレコーダー。
以前のようにフルレストアなどはしてませんが、トランジスタと一部のコンデンサを交換
したら完動品になりました。某オクで\1000で落札した逸品です(ぉ
2008年3月22日
今日は法事。仕事が終わったら、以前からebayで目をつけていたモノを無事落札。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
コレをゲットしました。

そうです。CROWNのDC-300A SERIESUです。セラーの評価が良いのと、稼動品としての
コンディションが良いとのセラーの説明を信じてゲット。これでようやく2台目が揃いましたーヽ(´ー`)ノ
・・・って、まだ無事手元に届いてないから何ともいえませんけど(;・∀・)

まぁ・・画像見た感じでは、細かい傷とかはあるもののそんなに酷い状態ではなさそうだし、まぁ、仮に外見が
どうあれ、機能的に不備なく、ちゃんといい音で鳴れば問題ないわけです。ハイ。
ちなみに、ここ最近の円高のおかげで、国内で購入するのと比較するとかなり安価にゲットできました。
今回の落札価格は$355。日本円で約\35000ってところです。流石に本国流通のUSEDは安い!
これで、今持ってるDC-300A Uと2台体制のモノラル・ブリッジ接続が実験できます。ヽ(´ー`)ノ
ゴリゴリと締まった低域で定評の有るブリッジ・モノ駆動が、はたしてウチのシステムではどのように鳴るのか。
今から楽しみです。
2008年3月21日
先日、本屋に久々に立ち寄った。季刊アナログの新刊が出てたので買ってきました。パラパラと
読んでたら、オイラの使ってるDH-610Sというオープンデッキの試聴レビューが載っててΣ(・∀・;;;)びっくり。
1975年製のデッキですよ!?何十年前の機種の試聴記・・・流石は季刊アナログ!!と、少し感心。
さて、そんななか、更にパラパラ読み進めていくと、今回はDENONに縁がある号なのか、コロムビア・レコード
の永遠の名盤(珍盤?)レコードの復刻の広告に目が留まった。そうか。こういう企画が始まってたのか・・。
ということで、数点予約。(* ^ー゚) 届くのが楽しみです。
2008年3月20日
今日はお彼岸。寺では彼岸中日のお勤めがありました。
さてさて、今日というタイミングで、以前に某ショップへ修理/調整を頼んでいた、
300Bシングル・ステレオアンプが戻ってきましたヽ(´ー`)ノ
今回は、どうやら、回路の修正等もあったらしく、結構大掛かりなドック入りでした。
修復後のアンプの回路図もつけてくれました。ヽ(´ー`)ノ ちなみに、初段の5693にNGが
見つかり、(輸送事故ではないらしいのですが・・)今回は急遽、以前に、金沢にお住まいの
オーディオ仲間、おかもとさんに譲って頂いたWEのマッシュルームを代用にしてます。(^^)
いや、ホント、助かりましたよ。

下の画像は今回ドック入りした後の回路。若干以前のものと違います。

しかし、プロの人の仕事(特に配線の取り回し)って綺麗です・・・。
とりあえず、球を挿して試運転。というか、試聴。もちろん、D-150AUとは違う傾向の音が出てきますから、
アンプを変えると、この後のレベル調整が結構面倒くさいのがマルチ。でも、それも楽しみです。

これでD-150AUは晴れてALTECの元へ・・。

2008年3月19日
屈折2週間。ようやく、完全に直りましたーヽ(´ー`)ノ

いやー、大変でしたけど、なんとか無事に完動品になりました。
結局、コントロール基盤のダイオードがショートしていて、リレーにAC成分が乗っていたことにより、
リレーがチャタリングしていたのでした。
最終的に、コントロール基板上のダイオードの全交換、不良リレー(?)かどうかは解りませんが、
接点が黒くなってたリレーを2個交換。現在のところ、5時間連続稼動で症状は現れず、間違いなく
直ったものと思われます。(^^; よかったよかった。
しかし、\6980で激安購入したはずのデッキも、蓋を開けてみれば立派なジャンク。結局、修理に
かかった部品代だけで\15000の出費になってしまいました。でも、直すのも面白いものですね。
それと、古い完動品買って使うよりかは、完全オーバーホールなので、気持ちがいいです(爆
2008年3月14日
今日は仕事の疲れが出たのか、少し腰に来てます。(^^; ぎっくり腰の持病があるから、再発したかも・・。
さてさて、今日はボチボチとオーディオ弄ってました。以前作成した自作真空管アンプのコンデンサ交換です。

以前、このアンプを製作したときに書いた日記の写真(下)と比較すると、見るからにでかいコンデンサに
変わっているのが解ると思います。

カップリングコンデンサを、スプラグのオレンジドロップに交換しました。
あと、真空管ソケットまわりの電解コンデンサをブラックゲートに変更。

見るからにキツソウです。小さいアンプなので、オレンジドロップがデカイ事といったら・・・。(;・∀・)
交換後、試聴してみましたが、まだ少し音が硬い気がします。まぁ、交換したばっかりでろくにエージングも
していないので仕方ないですが・・。これだけ大きいコンデンサになると、エージングにも時間がかかりそう・・。
2008年3月12日〜13日
3/12〜13まで、1泊2日の日程で京都に仕事に行ってました。(^^; 今回は初仕事でしたが、なかなかに
充実した内容で、グッタリ疲れたのですが、おかげで、いろいろなイベントもありました。

東本願寺の御影堂の内部に、3年ぶりに入ってきました。修復現場の視察とはいえ、ここまでは普段はなかなか
入ることは出来ないのですが、特別に入れてもらいました。

内部は相当暗いので、携帯だとこんな画像しか映せませんでしたが、内部の様子はかなり綺麗になってます。
5月中くらいには内部もほぼ完成するようです。

引き続き、屋根の修復現場視察です。こちらも、普段では下から見上げる形で視察するのがせいぜいですが、
今回は特別に鬼瓦まで上って、上から下を眺める形で視察です。(;・∀・) 鬼瓦デカかったです!
瓦の上なのでかなりの高さです。足場を上っていったので、高所恐怖症の人だとヤバイかも(^^;;;

とりあえず、一生に一度あるかないか・・というかたちでの視察となりました(笑
2008年3月10日
今日は、mixiでマイミク登録して親しくさせていただいている”水無月りんくす”さんから、こんな
プレゼントが届きました。ヽ(´ー`)ノ

何かというと・・・

これです。ルームチューン用の吸音材。4枚あるのでいろいろ遊べそうです。(^^)
とりあえず、以前から気になっていた、左右のスピーカーの設置環境による、特定の周波数の聴こえ方の違いを
僅かでも修正できれば・・・と思い、セッティングしてみました。

こんな感じ。右スピーカーの奥の壁に2枚張り付け。左スピーカーの後ろには壁が無く、カーテンですので、
どうしても左側のスピーカーのほうの音が吸音されがちで、右のスピーカーの音が濁るので、少しでも左右
同じような条件に出来ればな・・・というところです。

余った2枚は、左側スピーカーの外側にある壁に設置。ここにも、スピーカーの音が反射して特定の周波数だけ
耳に飛んでくることがあるので、それを少しでも・・・以下略(笑)
・・・とりあえず設置してみて、想像以上に音の変化がありました。全体的にフォーカスがシャープになったというか、
ピントが合ったというか・・・ボーカルなんかは前よりも本物っぽく、全体的に澄んだ音になったのがわかります。
とりあえず、いろいろと遊んでみたいです。(^^) りんくすさん、ありがとうございました。
2008年3月9日
12日から、13日までの1泊2日の日程で、再び京都へ仕事に行ってくることになった。
例のごとく、始発JR━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !! 朝4時おきはつらい・・。
いやー、実は研修終わっての初仕事だけに、ちょっと緊張気味なのです・・・。上手く出来るかどうか・・。
仕事と言うのは、本山(東本願寺)の同朋会館というところに、ご門徒の方達が「奉仕団」という肩書きで
持って、全国各地から”お手伝いがてらの本山参り”にやって来るのだけど、その方達の世話役と言うか、
そういう感じの仕事です。(^^; なので、仏法の事意外に、本山の事情ももっと知らなきゃいけないんだ
けど、今までそういう機会が少なかっただけに、久々に勉強の日々です。内部の地図とか、まだ頭に入って
ません。(ぉ
さぁて、と言うわけで、明日は1日はゆっくりできますが、明後日は準備で忙しいと思います。
なにはともあれ、明々後日、早朝からがんばっていってきます。
2008年3月7日
昨夜のTH2ADはちゃるルート攻略。でもまだ先は長そう。
さてさて、今日はオープンデッキのレストアに必要な電解コンデンサ等が届いた。
夕方から早速交換開始。さっき終わったばかりである。(^^; トータルでコンデンサだけで
98個も交換。パワートランジスタを2個交換。結構疲れましたが、古い機械ですし、故障箇所
の特定が難しい以上、消去法しかないのです。

まずは問題のリレー基盤。サーボ回路もここです。コンデンサは全て交換。パワートランジスタは
この基板上のもの2個をデッドストックに交換しました。金色のはニチコンのミューズFXです。

大変だったのがここ。録音、再生基盤(各L/R独立構成)と、BIASオシレーター基盤です。
画像は全て交換後。こちらも全ての電解コンデンサを交換しました。破裂している電解
コンデンサはなかったものの、ひとつのコンデンサから液漏れの跡がありました。ふぅ・・。

最近の電解コンデンサは、昔のものと比較すると小ぶりですね。左が元の状態、右が交換後の状態です。
部品の大きさが小さくなって、一見貧相ですが、新しい電解コンデンサだとすっきりして自分は気に入ってます。

交換後の古い部品。チマチマと作業していくのです。結構疲れました。(;・∀・)

と言うわけで、交換後の試運転です。今のところ症状は出てきていません。
あと2時間ほど回してみます。
2008年3月6日
TH2AD、ゆっくりやっているけど、着実にクリアしている。(^^;
とりあえず全キャラ制覇は時間がかかりそうだけど、ま、忙しいからね。(^^;
今のところ、シルファ、よっち、まーりゃんルートがようやく終了ってところ。
よっちルートが多分今回のゲームではメイン?・・・と思ったけど、意外とそうではなくて、
ミルファルートなのかもしれず。いや、ま、まだやってないからなんともいえないけどね。
2008年3月5日
先日から始めているTH2AD、とりあえずシルファルート、まーりゃんルート完了です。
いやー、とりあえず「なんだかなぁ・・・」と言う感じですが、キャラによりけりで、言われて
いるほど酷くないシナリオもあるようです。ただ、主人公のヘタレ具合がパワーアップしてますね。
さてさて、先日からレストア開始したTC-707S。今日のノルマはトランジスタの交換でした。全部で
35個でした。録・再アンプ、バイアスオシレーター基盤、サーボ基盤にのっかってる2SC634Aと632A
をチマチマ交換していきました。

ご覧のとおり、長年の使用で足が酸化して真っ黒でした。(´ヘ`;) こりゃ、何が何でも交換しておくべきですね。
全交換しておいて良かったです。

明日はパワー・トランジスタが届くので、まだまだ作業真っ只中ですが、ひとまず組み上げて動作実験。
とりあえず、コレだけ交換しても症状は完治していないので、電解コンデンサ類も含めて、交換する部品
はまだまだあります。でも、こういうのは結構楽しみですよね。
2008年3月4日
先日から、戦前から祖父が所有していた古いSPレコードを、要るものと要らないものを分けて
整理してました。痛んだ盤や割れたものは、廃棄処分しなければならないので。しかし、そんな退屈な
作業のなかで、オイラにとってはデジャヴというか、えらくクリティカルなものがかなり良い
状態で発見されました。Σ(゚Д゚;o)

これ!なんと、ジャンゴ・ラインハルトの超有名曲「Minor's Swing」のオリジナルSP盤です。
脆いシェラック盤なので細かい皹等はありますが、音溝は無事で、引っかき傷も薄いものがひとつです。
自分もジャンゴ・ラインハルトは好きで昔からCD等を集め聴いたりしてますが、まさか、ウチにSP盤で残って
いるとは・・しかも、祖父が買っていたなど想像すらしませんでした。
祖父はクラシック・ギターや流行歌は好きでしたが、JAZZを持っているとは思わなかったからです。
(実際、古賀メロディーとか、そういう系のものが多かったのです)あと、中国の周旋という歌手のSP盤とか
もありました。いろいろとネット等で調べてみると、フランスの戦前のプレス(恐らく1935年頃?)で、SWING
レーベルのSW.23という番号。紛れも無く当時のオリジナル盤。

ウチには78回転盤が掛けられるプレイヤーはこの電蓄しかないのですが、とりあえずかけて聴いて
みました。レコードは見た目は綺麗でしたが、流石にスクラッチノイズはSP盤らしく多いです。ただ、
出てきた音色は何とも温かみのあるものです。
せっかくだから・・と、ラインからCD-Rに録音してみましたが、そうすると、何故かこの暖かい微妙な
音色が残らないのです・・・。それでも市販盤のCDで聴くよりは趣と言うか、雰囲気はあります。ただ、
SPから直接聴いた音は、カマボコ型のレンジの中でも、実に生き生きとしたギターの音なのです。
2008年3月3日
今日は雛祭りの日・・・ということらしい。今日も良い天気です。
さてさて、今日はオープンデッキを弄ってました。先月の末に手に入れたデッキですが、
本格的にコツコツとオーバーホールしていくことにしたからです。というのも、通常は問題なく
動いているのが、時々スネたように変な動作をすることがあったからでした。(;・∀・)
先日も、9.5cm/sモードで長時間回していると、いきなりガタガタガタガタ・・・と、工場の機織機
のような音を出して、ピンチローラーがあがったり下がったり繰り返すようになったので、慌てて
ストップさせるという事態があったが、恐らく、回路の部品の劣化が原因では・・・?ということ
が考えられたからです。
そこで今回は、モーター駆動に直接かかわっているACコンデンサの交換を行っておくことにしました。

こいつらです。表面の印刷から判断するに、1973〜1974年という、30年以上前に製造された部品なので、
劣化(容量抜け)して当然。早速交換です。

TC-707Sは一応業務用なので、録音・再生アンプ郡はスロット式となっていてフレーム下部に収め
られています。また、全ての部品は鉄製のフレームに固定されていますから、このままでも動きます。
写真はACコンデンサ3本を交換後に撮影したものです。

そして試運転・・・。手前のは古いコンデンサ。昔のもののほうがサイズが大きいです。
MPコンデンサだからかなぁ・・・。

とりあえず、大丈夫そうです。このあと、SONY製のトランジスタ2SD291(絶版)と、2SC634A、2SC632Aを
それぞれ、デッドストックを確保してあるので、徐々に交換していく予定です。あとは電解コンデンサくらい。
この程度交換しておけば、まぁ大体はOKだと思います。
2008年2月29日
今日は、某店からこんなものが届いたヽ(´ー`)ノ

いや、発売日前に予約してたのが届いたと言うわけです(^^;; 実に久々にゲームなんてものを1ヶ月前
から予約買い。とりあえず前作までプレイしてたので今回もーってノリで買ったのですが、実は最近忙しい
ので、いつクリアできるかは未知数。(ぉ ちなみに、ゲ○○ーズで購入したので、予約特典が色々付いて
きました。でも、これ・・・使わないんだろうな・・。
あとは、鶴屋さんがやってきました(ぉ 最近はオーディオというより、こんなのばっか・・・(´ヘ`;)
いやいや、オーディオも現在進行形・・・なんですけどね。如何せん暇とお金が・・・ゲフゲフ。

linfofさんのCDスタンド、めがっさ便利にょろ。
2008年2月28日
そろそろ2月も終わりに近づいています。(^^; 先月から京都へ出て行く機会が増えたので、
忙しいということもあるのですが、日記の更新がたまにしかできない今日この頃です。
先日の5泊6日も、そりゃヘロヘロでした。そんな中で携帯で写してきた画像をいくつか・・。

本山(東本願寺)は現在、親鸞聖人750回忌法要に向けて大幅な修復作業中です。とりあえず、
今年の年末には御影堂の修復が完了するとか・・・。しかし、恐るべきスケールです。(;・∀・)

左画像が阿弥陀堂の前の門の入り口から京都駅方面をみた画像。京都タワーが見えますね。
右はその門です。ハト豆を売っているおじさんがいます。

右画像は門から右方向を見たところ。奥の建物は大門です。左の画像が、その大門の上部の部屋に
安置されている釈迦三尊像(といっても、一般的な三尊像と違い、大無量寿経にのっとったもの。左手が
阿難尊者、右手が弥勒菩薩です)